御神木の楠
大樹は霊の木。大樹は多量の水を有する。 又、楠分限も願い永々の酒づくりの守木「御神木の楠木」と崇められております。(樹齢推定・鎌倉時代)
金毘羅信仰に修験道天狗信仰があり人々の災難を救った天狗が象頭山に帰る時、金陵の楠で休息し、お山へ帰ったという伝説があります。
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【クスノキ科 クスノキ属】
●漢字は樟・楠
●各地で名前がわからないナンジャ モンジャといわれているものはクスノキが多い。
●常緑高木で春芽出しの若葉は淡紅色、橙黄色など から淡緑色に変わり美しい。
●初夏黄色がかった白い花が集まって咲く、実は小さく 黒い。全体として特有の香りがする。
●古代には丸木舟に多く使われた。 |
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